❑ 鶴岡八幡宮[つるおか はちまんぐう]

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31


|倒れた「隠れ銀杏」と命つなぐ2代目

大銀杏があった場所から伸びる若木(左)と土の上に移動され幹からの再生が期待される大銀杏の切り株(右)

本宮へと続く石段のそばに大木の切株と若木が伸びている空間がある。かつてここには樹齢1000年といわれた幹回り6.8m、高さ約30mの大銀杏があった。鎌倉時代、公暁が源実朝の暗殺を謀り隠れていたとされる大木で鶴岡八幡宮のシンボルだった。2010年3月10日未明、倒木。再生が図られ、残った根から「2代目」が伸び、新たな命をつないでいる。

❘ 舞殿

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